心も体もあったかいわ。

2017/11/10 Fri 13:06


本を読むか編むか・・・
って生活の娘

私のために編んでくれた
アームカバー

PB073155.jpg



ふわっふわで
温かくて
手放せないわ
嬉しい。

他にもソウとなるのネック―ウォーマーや
ばあばのネックウォーマー。
自分のマフラーなどを仕上げました

まだ何か編んでいる様子。


この冬我が家は暖かいぞ💛




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毎日小さい新しいを探して

2017/10/12 Thu 18:52


月一ペースで幼馴染が来る日

待っている間に
カップを漂白したりマットを洗濯をしたり
少しだけ細かいところに行き届いた日は
すっきりして嬉しくなる

主婦とはそういうもので
誰が見てわからなくても少し花瓶の位置を変えるだけで
すごく気分が変わったりする

PA112885.jpg


子供の頃と同じメンバーで
集まっていると
さすがに話の内容は成長はしているけど
それでも関係は変わらないのが居心地がいい

昔のバカな思い出話を思い返しては
何度でも笑える存在は
宝物といえる


この母から受け継いだカップと同じように
古くなってもなお新鮮で愛おしい存在


友達が持ってきてくれたタニタのせんべいを
子供達がえらく気に入ったのもまた新しい発見(笑)


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小さな一歩

2017/10/03 Tue 19:02

最近少し大人になっているんだなぁと
感じている
5年生の娘。

言っていること
感じていること
行動

どれをとっても
おとなの第一歩。

自分の気持ちがあって
自分の意思があって
行動している

これまでは
何でも
教えてあげる・・・が親の役目だと思っていたけど
もう私にアドバイスしてくれることも
むしろ日々私の支えとなってくれている


私の方が少しだけ長く生きた経験が
なにか参考になればいいくらいの気持ちで
寄り添い
自分の道をしっかり作っていってほしい


年長さんで引っ越しが決まり
誰も知らない新しい幼稚園に1人入園することになった時
いっぱい泣いたのに
入園する日、不安いっぱいの背中を私にむけて
1人でいけるよと言った時

この子は弱そうにみえて
とても強いと思ったこと
こうやってほんとは一番不安だった私の背中を
いつも反対に押してくれていたこと

久しぶりに思い出した


大きくなくていい
すごくなくていい
まっすぐ
小さな一歩を重ねてゆけ。





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自分のタイミングで

2017/09/21 Thu 08:43


安室奈美恵さん引退のニュース

ニュースで過去の映像が流れると
自分の最近思い出してなかった青春時代も
蘇ってきました

当時は流行したチェックのマフラー
父に買ってもらって友達とプリクラを撮ってた時代(*^^*)
懐かしい・・


私はファンではないけれど
歌やダンスだけじゃない
時代をひっぱってきてくれた強い女性を
感じていました

歳を重ねていくにつれ
女性の強さもしなやかさも

そして
自分の人生を
自分のタイミングで
自分の意思で選択して生きている女性

カッコいいです


自分の人生を作るのは自分
改めて何か伝えてもらったようなそんな朝






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子育てが残すもの

2017/09/16 Sat 11:45


子供が成長するのはあっという間
よく言われるセリフ

でもその通り


振り返っても
意外と記憶は曖昧で
辿ると思い起こされる
「大変だった」ような気もする思い出達

つわり期
授乳期
夜泣き期
離乳食期
いやいや期
なんでもしたい期
・・・・

そういえばあったな。
いつまでこれが続くのか・・と
3人を部屋でみながら泣いた日も。
そんな子供との日々を辿りながらその影にある
鮮明に思い出せる記憶がある


夫が夜中まで車を走らせ、夜泣きするミユを
ドライブしながらあやしてくれたこと

3人が手づかみ期に毎食机の上が山盛りになるくらい
食事をこぼしていても
おおらかに毎回机の下を片付けてくれた夫

双子用ベビーカーが通れない場所に遭遇したら
双子も双子用ベビーカーも一気にかついでくれた頼もしい夫


双子をおんぶに抱っこしてミユの手をひいて
でかけてくれて、別にどってことないと言って
私に週末の一人時間を作ってくれたこと・・・


数えればきりがないくらい
思い出される夫の姿


夫は決して早く帰れる仕事ではないし
とても神経も体力も使う仕事だ

けれど
その合間の全ての時間を家族のために
頑張っているなんて言わずに
いつも楽しいといってどんな成長過程にも
二人三脚で歩んでくれた


それは子供への最高のプレゼントでもあるし
私への最高のプレゼントでもある


子供は勝手に成長したわけでも
いつのまにか成長したわけでもない

私たち二人が精一杯の合わせた力の中で
すくすくと育った


主人の脳裏に残る記憶には
私の子供に向かい合うどんなシーンが
残っているだろう


母親としても
妻として未熟でもまぁいいや。
ちょっとでも
私にとってスーパーマンみたいな夫に
すごいなと思ってもらえる記憶があったら嬉しい


成長していく子供が
夫婦の結果でも成果でも仕上りでもない


育児が私に残していくものは
最初2人から始まった家族の物語
大変だった作業や苦しい気持ちより
家族が想い合いながら起こってきた
暮らしの中の5人のエピソード達だ


いつか2人暮らし戻る時がきたとしたら
その時は
私の心の中に貯金し続けた
「かっこよかったよ、ありがとう」歴史年表を
夫に一つずつ語ってあげたい・・・
もちろん子供達にも














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