褒める叱る

2010/09/29 Wed 20:42

ミユもソウもナルも大きくなってきた。
もう赤ちゃんじゃない。

いっちょまえに口答えもするし、言い訳もするし、反抗もするし・・
手ごわくなってきた。

少し前には「相手は赤ちゃんだ」という意識があるだけで、不思議と
どんなことにも腹がたたなかった。
食事中、どんなに床や机にこぼそうと、おもちゃをぐちゃぐちゃにしようとも・・

でも!

もう三人とも、ワルイことはワルイと解る歳になった。
そう思うと腹が立つようになった。

正直、なんて私の心は広いんだろうと調子に乗っていた。
褒めて育てる方がいいよね!と旦那と二人で調子にのっていた。

でもそれは見事にくつがえされた。

朝から晩まで「こらぁぁっ!!!」の声が響き、床をふきふき
掃除機をかけかけ、
「早くしなさい」「ものは投げない!」「片付けなさい」
「手を洗いなさい」「着替えなさい」「喧嘩をするな!」

疲れる・・。
叱るって本当に疲れる。
なんて心の狭い私・・
もっと優しくならなければ。
しかし甘やかすと人様に迷惑をかける子供に・・と
叱ることの必要性と不必要性のバランスになやんだりして。

でも思った。

叱ることが増えたということはできることが増えたということ。
ものを投げれるようになった。片付けができるようになった。
兄弟喧嘩ができるうようになった。自分でお着替えができるようになった。

そう気がついたとき。
すこし嬉しくなった
「自分で着替えれるようになったんだねぇ」
「喧嘩するなんておもしろいねぇ」

また少しだけ心の広さを取り戻したママなのでした。

でも
朝から「こらぁぁぁぁ!」は今日も響くのです。


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